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aviutl0.99aを試す


なにやら呼ばれた気がしたので実験レポート

まずは使用したうちのPC

CPU:Core2 Quad Q6600
RAM:DDR2-800 2GB(1GB×2)
HDD:250GB(SATA300 7200rpm)
マザボ:GA-P35-DS3R
グラボ:GeFoce8600 GT
O S:WindowsXP Home SP2

クアッドコアなのでマルチスレッド対応による効果に期待。
ちなみに予算の都合でHDDは1個。なるべく早く追加しないと全然足りねぇ

続いて使ったソース

1280×720 59.40fps 8220フレーム(2分17秒12)Huffyuv

映像自体はアイマスのサマフェスステージです春香可愛いよ春香
これ↓(クリックで拡大)
snapshot20071106224326.jpg snapshot20071106224307.jpg fes1
実験とは関係ないけどL4Uでは、このステージも自由に使えるらしいですよ。wktk


それでは前置きが長くなりましたが実験開始!
今回は普段使っている0.98dと最新版の0.99aで比べました(注:0.99とではないです)
それぞれの設定は以下の通り
キャッシュフレーム数と出力バッファの値を変えた(値は両方同じ)だけで、他はいじってません(最大画像サイズは当然いじってますが)
98d_setting.jpg 99a_setting.jpg
   0.98d       0.99a

こういう実験する時って完全デフォルト設定でやったほうがいいのかな?
でもデフォルトだと出力バッファの値が全然違うからこれでいいよね?
おかしかったら誰か指摘してくれるよね?よね?


続いてエンコ設定。今回は
①フィルタなしでDivx(6.71)圧縮(ステ6想定)
②Lanczos 3-lobed 拡大縮小で512×288にリサイズ+画像回転を(1pass-Best)vp6圧縮(ニコニコ想定)
の2パターンでそれぞれ2回ずつ試しました

ではいきなりですが①の結果
            1回目           2回目
0.98d  11分30秒  11分33秒
0.99a   9分47秒   9分48秒

!!!

なんか約2分も短縮されたのですが!
短くならなかったら、ならなかったで不満ですが、ここまで短くなったらなったで逆に不安になる、人間とはややこしい生き物です

ちなみにエンコ中のCPU使用率はこんな感じ(左:0.98d 右:0.99a)
98d_divx.jpg  99_divx.jpg
divxがマルチスレッドに対応しているので、0.98dでも4コア使ってるみたいです


続いて②の結果
            1回目           2回目
0.98d  19分00秒  19分09秒
0.99a  16分20秒  16分24秒
!!!!!!

というわけで、こちらでは2分30秒ほど短縮されました。
CPU使用率はこんな感じ(左:0.98d 右:0.99a)
98d_vp6.jpg 99a_vp6.jpg
うん、よくわからない(´・ω・`)

書き忘れましたが、Lanczos 3-lobed 拡大縮小の最新版ver0.53ではマルチスレッドに対応しています。他にもマルチスレッド対応のフィルタがちらほら出てきているみたいなので、今後に是非期待したいところ

某掲示板でaviutlについてるリサイズを使うと書き込みエラーが出るという報告を見たのですが、自分の環境では問題ないみたいです。
他にも別のフィルタを使って何回かエンコしてみましたが、今のところ特に落ちたりはしていません。専門的な事は専門的な人にまかせるとして、とりあえず使うには問題なさそうです。しばらくは0.98dと併用しつつ、さらなる情報を待ちたいと思います
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